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社長挨拶 至誠通天 平成二十一年 創業100年を迎える今年、この言葉を実感しています。 公共工事の大幅縮減や入札制度の改正など、業界の大きな構造改革の真只中の厳しい環境にある今、企業を継続させることが 私の最大の責任であります。 建設業という商い即ち請負業の原点に立ち返れば、社会に役立ち、発注者に必要とされ、信頼される企業であるべきであると考えます。 それには、我々は 誠意を尽くし、真心を尽くすしかない。 営業の姿勢も当然そうであり、技術も研鑽の中に、顧客が満足するものを提供する。設計書通りに完成させればそれでよしではなく、その設計の裏側や先にあるに顧客の要求までをも満たしていく。 100年前 石工を生業としていた小牧の先達はどのような思いのもと会社を創業したのだろうか!? その石橋工事に護岸築堤工事にまた石碑建造に、誠心誠意 真心を尽くし 魂を込めて 施工にあたり造り上げてきたように、建築も土木も、それぞれの技術者が、プロとして自分の思いを現場に吹き込み、成果品を残していく。そんな企業でありたいと願っております。 小 牧 建 設 株 式 会 社 代表取締役 小 牧 隆 |